ビルケンの靴

ビルケンの靴は1774年よりずっと、愛され続けてきた靴ですね。デザインや機能性だけでなく、人間の健康をよく考えた靴が、ビルケンの靴なのです。

医療サンダル

医療サンダルという観点が、ビルケンの靴にはあります。230年の歴史の中で、正しい歩き方のすすめ、を提唱しているビルケンの靴は、高品質のスエード、また2枚の麻、さらに生ゴムの天然コルク、という4段の構造を持っているのが、特徴なのです。

天然コルク

この4段の構造が、コンクリートの上を歩く人間の足を守る、というものです。つまり衝撃を吸収するフットヘッドを作ることに成功しているのが、このビルケンの靴なのですね。歩きやすく衝撃の少ない靴、というのは、きれいに歩くということに近づけることになるのです。

ビルケンのサンダル

私がそうだったのですが、最初にビルケンのサンダルを履いたとき、足の裏が痛い?と感じたのです。これは、身体にゆがみがある証拠だ、とショップの方に教えていただきました。その痛みなのですが、たけふみという健康グッズがあるでしょう?そのたけふみを踏んだような痛みなのですよ。

健康サンダル

これは、健康サンダル(あのいぼいぼのついた)をはいたときにも感じた痛みです。足が、身体のゆがみに慣れてしまって正常な形がいたい、と感じるのですね。

ゆがみが強制

でも、そのうちに痛みが無くなっていきました。他の人はどうなのかわかりませんが、私の場合ビルケンの靴をはいて一番良かった、と思うことが、このゆがみが強制されて頭痛がなくなったこと。もちろん、このビルケンの靴をしって身体のゆがみや歩き方、ということが、非常に人間の健康に作用している、ということを知った、を知って、ストレッチなどをした、ということもあると思います。
しかも、このビルケンの靴は、かなりの距離を歩いても、疲れにくい、という特徴もあります。やはり、本来のあるべき形の靴に、歩き方、これらによって、疲れを呼ばない、ということになっているのでは?と思いました。

足の裏は第二の心臓

ビルケンの靴は、熟練した職人さん達が、妥協することなく作り続けている、という背景がある、と思いますね。足の裏は第二の心臓、とも呼ばれる大切な部分。そのことに着目して、創業以来、人の健康に良い靴、を作り続けてきたビルケンの靴は、愛される理由をもった靴なのですね。

ビルケン新作

この春夏もビルケンのサンダルの新作がたくさん出ています。日本のぞうりのような形のサンダルが出ていますから、この夏は、このビルケンのサンダルにジーンズ、というファッションを楽しみたいなと思っています。