ダイヤル回線とは。電話ダイヤル回線についてのいろは。プッシュ回線とダイヤル回線違い、ダイヤル回線からプッシュ、ADSLダイヤル回線、NTTダイヤル回線などについて。プッシュ回線は、トーン形式の通信、音がデジタル音のようなブッシュ回線特有のピッポッ、という音。ダイヤル回線はパルス信号の通信で、ダイヤルのカタカタというような発信音
ダイヤル回線、という言葉、よく聞きませんか?電話を使用していて、特に、何かのヘルプセンターとかにかけるとき、ダイヤル回線の方は、プッシュ回線におつなぎください、のようなメッセージが流れますよね。
この違いって何?と常日頃、非常に疑問に思っていました。それに、電話を新しいものにした時にも、電話会社の方にプッシュ回線ですか?見たいな事を聞かれ「?」となったのも覚えています。
このダイヤル回線というのは、黒電話の時からのもので、ダイヤルを回した時に発生する、スイッチの遮断音によってダイヤル信号というものを発信するのだそうです。よくわかりませんが、ダイヤル回線の場合、ダイヤルをまわしているくらいの時間、つながるのにかかりますよね。
黒電話を知らない、という世代には、多分わかりにくいと思いますが、ダイヤル式の電話には、♯や*という記号がありません。これは、プッシュ回線ができた時に追加された記号で、このボタンを使用して、電話を転送することができたり、ヘルプセンターで何かを指定することができる、ということらしいですね。
プッシュ回線は、トーン形式の通信、音がデジタル音のようなブッシュ回線特有のピッポッ、というような音になります。ダイヤル回線はパルス信号の形式による通信で、ダイヤルのカタカタというような発信音となるようです。
会社の電話が、ダイヤル回線なので、確かにこのパルス信号の音がします。プッシュ回線の場合は、パルスではないので、音の高さによって、つまりトーンですよね、これによって発信するというものなのですね。 また電話局の交換機の違い、ということも知りましたよ。線そのものはプッシュ回線もダイヤル回線も一緒ですが、交換機、設定が違うだけで、ブッシュ回線とダイヤル回線の違いとなるようです。
私の会社の電話は、とにかくつながるまでが長い!と思っていましたが、こういったダイヤル回線とプッシュ回線の差があったのですね。このほかにも、今は、ケーブルテレビの電話、やybbなどのipフォン、またインターネットを経由して通話する、スカイプといったものもありますね。どんどん進化していくこういった世界についていくことができない私です。
でも、改善して欲しい!と思うことはたくさありますよ!電話が故障した時に、どこに電話すればいいの?たらいまわしになるのはなぜ?そんなに細かく会社を分けられたら、本当にどこにどんな依頼をしていいのやら、まったくわかりません。もっと単純にならないのかと、心底思います。