入れ替え方法

知り合いのネットワーク構築をしている方に、HDDの入れ替えを簡単に行う方法をきいてみました。

容量が…

いつの間にかとんでもない量になっているデータ。かなり量がある、と思っていても、容量名一杯になってしまう、というのは案外すぐ、やってきます。

リマーブルなら簡単

こういったとき、ハードディスクをリムーバブル的な存在にしてしまえば、楽だよ、といわれました。つまりノートパソコンの内蔵用のHDDを入れ替えできるようにして使えば、HDDがいくつに増えたとしても、つかいたいデータのHDDを接続すればいい、ということです。

内臓HDDでも簡単

パソコンのリムーバブルケースというのは、内蔵HDDを格納するための部分と、パソコンに接続するための部分があるので、そのパソコンに接続するための部分をパソコンごとに用意して置けば、内蔵HDDを格納している部分だけを入れ替えすればいいという考えになるのですね。相すれば、HDDの入れ替えは、毎回簡単、ということになるというわけです。

ファイナルBackupシリーズ

このHDDの入れ替えでも、HDDに入った情報を全て、(データ、ネット設定、アプリケーション、等)WindowsOSがそのままでブートする形でコピーする、というファイナルHDDの入れ替え2007PROというものも出ています。これはファイナルBackupシリーズというもので、かなり楽にHDDの入れ替えができます。

ソフトなら安心

システムディスクを次の二つ目のハードディスクに「丸ごと」コピーする、という方法ですから今までのパソコンのハードディスクよりもさらにアップグレードすることが出来ますし、起動可能な(ブートできる)バックアップドライブを作成することが出来るので、ハードディスクが壊れた、という物理的な問題、の場合、またウィルスに感染した、という場合などに、デザスタリカバリ用にできる、というメリットがあります。こういったHDDの入れ替えのソフトを持っていると、何かのトラブルの時に、内部の知識がなくてもあわてることがありません。

全てをコピーする

コピーできるのは、WinOS、アプリケーション、Eメールファイル、ワード、エクセル、パワーポイント、JPEG、MP3ファイルなど、また隠しパーテーションも全てをコピーします。

値段も安い

金額も5000円以下、となっていますので、1つ持っていると、非常に便利だと思いますね。