マーブルコーティングのフライパン

マーブルコーティングのフライパンを愛用しています。というのも、料理が下手、ということではありませんが、うっかり!(笑)が多いのですよ。

焼いて冷やして

それに、気が早い、ので、餃子やステーキを焼くときに、フライパンを存分に焼いて冷やして、という作業が億劫という性格上の問題もありますね。

油少なくヘルシーに出来る

マーブルコーティングにしてから、料理の腕も格段に上がった!と(本当は、フライパンがよくなったというだけですが)言われています。 焦げ付きにくい、ということは、どんな料理でも、油少なくヘルシーに出来る、ということなのですよ。

4層コーティング

私が購入したものは、マーブルコーティングのフライパンでも、4層コーティングで、金属へらによって耐久テストをして、40,000回をクリアした、という代物です。このマーブルコーティングのフライパンを使用して一番上手く出来るようになったのが、実はチャーハンなのですよ。焦げ付く、ということがないので、火力を強く料理できるでしょ。

中華をおいしく作るコツ

だから、ご飯の水分が綺麗に飛んで、パラぱらっとしたおいしいお店チャーハンが出来たのですよ。これが何よりの収穫!ですね。私は中華が割りと好きで、餃子や回鍋肉や酢豚、チンジャオロースなどをよく作ります。やはりチャーハンと一緒で、こういった中華をおいしく作るコツは、なんと言っても火力なのですよ。

中華に必要な火力

でも、普通のフライパンでやると火力が強すぎると、くっついて焦げてしまうのですよね。マーブルコーティングのフライパンなら、中華に必要な火力まで温度を上げることが出来るのです。今は、マーブルコーティングが8層なんてものもあるのですね。しかも以前より価格が断然安くなりました。

フライパンをわざと焦がして

劇的なコマーシャルもやっていますよね。マーブルコーティングのフライパンをわざと焦がして、水が入れば、ほら簡単に落ちちゃいます。というような。そのコマーシャルでね、フライパンの裏について五徳のこげが落ちる、ということが言われていて、それは嘘だろうって思っていたのですよ。だって、落ちないでしょ。でも、本当に落ちました。

油汚れが一切無

綺麗に落ちて、今も油汚れが一切無の美しいマーブルコーティングのフライパンです。今は、大きさも色々なものが出て、グリルパン型や20cm、26cm 28cm、中華なべ、卵焼き用・・などなど、これは料理上手な人が増えそうです。ちなみに私は、28cmものと20cmもの、中華なべを愛用中です。いいものはいくつも種類が欲しくなるものだと、実感してしまいました。